理事長挨拶

私たちは大阪府において電気工事業法に基づき組織する、企業集団であり技術者集団でもあります。

2015年、当組合は設立50周年を迎えました。昭和35年に電気工事士法が制定されて以来、法整備は着々と進んでおり、昭和45年には電気工事業法が制定され、昭和62年には電気工事士、電気工事業法の二法が改正されました。平成6年には建設業法改正に伴う指定建設業種が指定されるなど、私たちは需要家の皆様の命と財産を守る専門業者として、法的にも明確に位置づけられてきたのです。

 


パソコンやインターネットの普及により、高度情報社会は急速に進展しています。電気工事士の役割も大きく変わりつつありますが、このような状況の中で私たちは、これからも「信頼できる地域の業者」としてお客様のニーズに的確に対応するために、関連資格の取得と技術の向上、組合組織の強化を図り、電力の有効利用と保安確保に重点をおいた活動をこれからも実施していかなければなりません。

私たちが身を置く電気工事業界は、新たな施策を構築すべき時期にきております。これまでの良き習慣は守り、変えるべき慣行は既成観念にとらわれることなく改善していくことが求められているといっても過言ではないでしょう。

組合事業においても、時代の変化に柔軟に対応し、事業の見直しや組織の整備、財務体質の改善等に努める時期にさしかかってまいりました。

常に数年先の業界の姿を念頭に置いて、組織の指導者層、後継者たる青年部や若年層が強力な連携をとりながら、電気工事業界の進むべき道を模索し、後継者に整然と事業を伝えていく組織の整備が必要であると思います。

需要家の皆様に対しては、電気工事及び保守・点検を通して、家庭の照明・電気器具や工場の機械設備、近代的なビルの電気設備などが各々の力を十分に発揮できるよう、技術集団としての力を発揮してまいります。また組合員一人ひとりが十分に事業に取り組めるよう『提案型技術営業』を展開するとともに、新たな組合事業を推進し、魅力ある組合づくりに取り組んでいく所存です。

需要家の皆様、そして組合員の皆様には、このホームページを通して私たち「大阪府電気工事工業組合」の活動をご理解いただければ幸いです。

組織図

名簿

理事会

議長(理事長) 副理事長 副理事長 副理事長 副理事長
橋詰 源治
(今里支部長)
井上 宜清
(難波支部長)
髙津 昇
(吹田支部長)
高橋 市治
(東大阪支部長)
髙山 泰典
(守口支部長)
常任理事 常任理事 常任理事 常任理事 常任理事
大野 輝雄
(九条支部長)
日南 栄晴
(扇町支部長)
中井 一
(三国支部長)
國武 一紀
(枚方支部長)
武田 洋
(高槻支部長)
常任理事 常任理事 常任理事 常任理事  
新舎 洋
(美章園支部長)
花谷冨二雄
(堺支部長)
奥野 道美
(岸和田支部長)
小森 敏鑑
(羽曳野支部長)
  
理   事 理   事 理   事 理   事 理   事
河西 宏治
(九条支部)
棚橋 秀行
(扇町支部)
杉浦 秀二
(今里支部)
三好 裕史
(三国支部)
石曽根徳治
(吹田支部)
理   事 理   事 理   事 理   事 理   事
齊藤 忠樹
(守口支部)
小川 善昭
(枚方支部)
廣澤 勝政
(高槻支部)
井本 勝久
(難波支部)
松倉 靖浩
(美章園支部)
理   事 理   事 理   事 理   事 理   事
伊藤 圭一
(美章園支部)
中野 節雄
(東大阪支部)
林 靖貴
(東大阪支部)
澤田 博幸
(堺支部)
飯島 真一
(堺支部)
理   事 理   事 理   事 理   事  
西村 滋二
(岸和田支部)
多賀井栄一
(岸和田支部)
小川 義夫
(羽曳野支部)
塚本 孝司
(本部青年部部長)
 
監   事 監   事 監   事 監   事 監   事
松本 清隆
(九条支部)
安井 通仁
(扇町支部)
烏谷 周利
(難波支部)
小原 章良
(美章園支部)
奥田 哲久
(員外)

常任理事会

議長(理事長)  
橋詰 源治
九  条 扇  町 今  里 三  国 吹  田
大野 輝雄 日南 栄晴 橋詰 源治※ 中井 一 髙津 昇
守  口 枚  方 高  槻 難  波    
髙山 泰典 國武 一紀 武田 洋 井上 宜清
東 大 阪 岸 和 田 羽 曳 野
高橋 市治 花谷冨二雄 奥野 道美 小森 敏鑑

※は役員兼任を表す

本部事務局

本部事務局は、現在5名のメンバーで業務に携わっております。各種の会議や組合事業を皆で協力しながら開催・運営しております。 

役  職 名 前 主  な  担  当  業  務
事務局長 八塚 修二

 全般

次 長 髙田 誠司  技術教育講習、防災協定、調査業務 等
職 員 高美 洋  認定講習、保険業務(第三者・業務災害・組立・グループ共済)、広報関係 等
職 員 富谷 菜月

 総務・経理、弔慰金・見舞金 等

職 員 増田 裕美

 定期講習、保険業務・広報関係補佐 等

これからも組合員の皆さまへ、きめ細かいサービスの提供を心がけますので、よろしくご指導の程お願い致します。(本部事務局一同)

免状交付・業登録センター

平成28年4月1日より大阪府電気工業組合内に新たに「免状交付・業登録センター」が開設しました 。

役 職 名 前 主  な  担  当  業  務
センター長 安田 秀輝  全般
職 員 千原 保彦  免状発行担当
職 員 𠮷本 和江  業登録担当

皆様へ公平・平等を心がけます、どうぞよろしくお願いします。(センター一同)

支部紹介

九条支部
所在地 〒531-0074 大阪市北区本庄東2-3-38(2階)
TEL:06-6131-6453/FAX:06-6131-6454
URL http://odk-kujo.jp/
区 域 大阪市 此花区 福島区 港区 大正区 西区
扇町支部
所在地 〒531-0074 大阪市北区本庄東2-3-38(2階)
TEL:06-6371-0654/FAX:06-6372-3682
区 域 大阪市 北区 中央区 都島区 城東区 鶴見区
今里支部
所在地 〒537-0014 大阪市東成区大今里西2-13-7
TEL:06-6971-2764/FAX:06-6976-5629
区 域 大阪市 中央区 東成区 天王寺区 生野区  鶴見区 城東区
三国支部
所在地 〒532-0033 大阪市淀川区新高4-1-55
TEL:06-6393-2610/FAX:06-6399-0436
URL http://www.business1.jp/mikunishibu/pc/index.html
区 域 大阪市 淀川区  西淀川区 豊中市 池田市 箕面市 豊能郡 
吹田支部
所在地 〒564-0041 吹田市泉町2-43-10
TEL:06-6384-0721/FAX:06-6330-9431
区 域 大阪市 淀川区  東淀川区 吹田市 摂津市
守口支部
所在地 〒571-0045 門真市殿島町6-4
TEL:06-6908-5367/FAX:06-6908-5366
区 域 大阪市 旭区 鶴見区 守口市 門真市 大東市 寝屋川市 四条畷市
枚方支部
所在地 〒573-0027 枚方市大垣内町3-3-16 クラウンマンション305号
TEL:072-841-0706/FAX:072-841-0666
区 域 枚方市 交野市 寝屋川市
高槻支部
所在地 〒569-0072 高槻市京口町11-22
TEL:072-672-9270/FAX:072-674-2110
URL http://odk-takatsuki.jp
区 域 高槻市 茨木市 島本町
難波支部
所在地 〒559-0016 大阪市住之江区西加賀屋2-1-41
TEL:06-6683-6146/FAX:06-6681-8664
URL http://odk-nanba.sakura.ne.jp/
区 域 大阪市 西成区 住吉区 中央区  浪速区 天王寺区 阿倍野区 住之江区
美章園支部
所在地 〒546-0003 大阪市東住吉区今川8-2-9
TEL:06-6702-3970/FAX:06-6705-3543
URL http://odk-bishoen.jp/
区 域 大阪市 阿倍野区 生野区 住吉区 東住吉区  平野区 八尾市
東大阪支部
所在地 〒577-0036 東大阪市御厨栄町1-7-12
TEL:06-6788-5777/FAX:06-6788-9384
URL http://setsubi-it.com/kumiai/odk_east/
区 域 大阪市 生野区 八尾市 東大阪市
堺支部
所在地 〒590-0946 堺市堺区熊野町東2-1-22
TEL:072-232-4572/FAX:072-221-1270
URL http://www.sakai-denkikouji.com/
区 域 堺市 高石市 大阪狭山市 和泉市
岸和田支部
所在地 〒596-0046 岸和田市藤井町3-13-25
TEL:072-436-1061/FAX:072-422-5928
URL http://www.odk-kishiwada.com/
区 域 岸和田市 泉大津市 貝塚市 泉佐野市 和泉市 泉南市 阪南市 忠岡町 熊取町 田尻町 岬町
羽曳野支部
所在地 〒583-0854 羽曳野市軽里1-8-10
TEL:072-953-5891/FAX:072-952-0999
区 域 大阪市 東住吉区 平野区  富田林市 河内長野市 羽曳野市 藤井寺市 松原市 堺市 美原区 大阪狭山市 柏原市  南河内郡 八尾市

アクセスマップ

【電車の場合】

阪急、地下鉄堺筋線・谷町線の「天神橋筋6丁目」駅下車、11番出口より徒歩8分

【市バスの場合】

大阪駅前9番乗り場(または地下鉄御堂筋線中津駅前)より「守口車庫」行き34系統に乗り「本庄西2丁目」下車、徒歩2分

沿革

昭和40年度 中之島・関電ホールにて創立総会を開催。
昭和41年度 大阪府電気工事工業組合消防設備士会を発足。
昭和42年度 林理事長が全日電工連会長に就任。
昭和43年度 長野支部の名称を羽曳野支部に変更。
昭和44年度 社団法人大阪府電気工事技術協会を設立。
昭和45年度 念願の電気工事業法が公布。
昭和46年度 健康保険組合設立を理事会で決議。
昭和47年度 大阪府電気工事業連合協議会開催。
昭和48年度 大阪城公園にて電線確保・危機突破決起大会を開催。
昭和49年度 千里セルシーにて「暮らしの電気設備フェア」を開催。
昭和50年度 大阪厚生年金会館にて組合設立10周年記念式典を挙行。
昭和51年度 大阪府中小企業団体中央会より、永年協力組合として表彰される。
昭和52年度 共同保守管理業務開始。
昭和53年度 「電設機器総合見本市」を大阪府電設資材卸商協同組合と合同主催。
昭和54年度 大阪府電気工事政治連盟を発足。
昭和55年度 全国でグループ共済制度を発足。
昭和56年度 全国電気使用安全月間始まる。
昭和57年度 「電設&防災見本市」を開催。期間中見本市には110万人が来場。
昭和58年度 大電工広報誌が創刊200号を記念。
昭和59年度 関西配線設計技能コンクールにて最優秀、団体など上位を独占。
昭和60年度 東洋ホテルにて大電工設立20周年記念年賀交歓会を開催。
昭和61年度 ホテル・ニューオータニ大阪にて第4回全国大会を開催。
昭和62年度 電気工事二法が改正、新資格として「第一種電気工事士」が誕生。
昭和63年度 大電工青年部が発足。
平成元年度 第一種電気工事士の資格特例講習会を開始。
平成2年度 第一種電気工事士資格特例講習会終了。計70回で12,175名が受講。
平成3年度 全日本電気工事業国民年金基金を設立。
平成4年度 海外研修共同受入事業の説明会を開催。
平成5年度 「でんき工事ホームセンター」発足。
平成6年度 中国研修生受け入れ事業開始。
平成7年度 阪神大震災の被災地に対し、義援金の寄付及び応援班の派遣により、復旧作業に協力。
平成8年度 組合設立30周年記念式典。「電気設備設計マニュアル改定版」を配布。
平成9年度 大電工技術会館の玄関ホール等塗装工事。
平成10年度 青年部主催「納涼フェスタ」開催。中国人研修生も参加する。
平成11年度 光ファイバー技術講習会開催。
平成12年度 全国の電気工事組合が「一般用電気工作物調査業務」の指定機関となる。
平成13年度 提案型技術営業キャンペーンをスタート。配布資料1万セットを作成。
平成14年度 大阪府中小企業団体中央会より、会長表彰受賞。
平成15年度 建災防大阪府支部より講師を迎え「経営首脳セミナー」を開催。
平成16年度 「でんき元気」キャンペーンにてロゴ入り特製ユニフォームを斡旋。
平成17年度 東洋ホテルにて組合設立40周年記念式典を開催。記念誌発刊。
平成18年度 「提案型技術営業実践研修」を開催。
平成19年度 情報ネットワーク施工プロフェッショナル認定講習を開催。
平成20年度 電気式浴室換気乾燥機の検査員認定研修会を実施。
平成21年度 大阪府電気工事工業組合として防災協定を推進。
平成22年度 池田市上池田に「大阪電気安全サービス 池田調査センター」開設、12月より竣工調査業務の開始
平成22年度 災害時における応急対策業務に関する協定を大阪府と締結
平成23年度 「大阪電気安全サービス 池田調査センター」において4月より定期調査業務を開始
平成24年度 大阪府電気工事工業組合有志及び府内中小企業、社会福祉法人が中心となりNPO法人「環境と福祉に貢献する会」を設立し大阪府電気工事工業組合有志により配電線回収に参画、社会貢献に協力。
平成25年度

関西地区電気工事技能コンクール大会を開催

 

災害時における電気設備等の応急復旧作業に関する協定を大阪市と締結
合計14自治体と締結

平成27年度 大阪府電気工事工業組合が設立50周年を迎え『大阪府電気工事工業組合設立50周年記念誌』を発行
平成28年度

災害時における電気設備等の応急復旧作業に関する協定を、大阪府、大阪市をはじめ1府16市4町と締結。

大阪府電気工事技術会館にBEMS(ビルディング・エネルギー・マネジメントシステム)を設置。提案型技術営業に活用予定。