でんき工事ホームセンター

大阪府電気工事工業組合は、国家資格を持ったプロの電気工事事業者が集まった工業組合です。一般のご家庭においてスイッチの取り付けやコンセントの増設等の小工事の必要性が出てきた際に、普段からお付き合いのある電気工事店が無いと「誰に頼めばええんやろか…」という事がよくあります。そんな時は、当組合「でんき工事ホームセンター」までお気軽にご相談下さい。お客様のお住いの地域を管轄する支部より、国家資格を有する組合員(電気工事業者)をご紹介し手配致します。電気をより安全に、便利にお使い頂く為にでんき工事ホームセンターをご利用下さい。

 

お問い合わせはお住いの地域を管轄する、でんき工事ホームセンターまでお電話下さい。

(※区割りによって一部区画から外れる地域がございます。)

安全・安心 省エネ商品のご提案

快適な住まいと暮らしのために「安全・安心 省エネ商品のご提案」をご提案いたします。

信頼できる電気工事の専門業者にご相談ください。

 

 

LED照明機器

皆さまご存じの通りLEDとは発光ダイオード(Light(ライト) Emitting(エミティング) Diode(ダイオード))の3つの頭文字で電気を流すと発光する半導体の一種を活用した照明器具です。

また、LED単体の歴史は、1960年代に赤色と黄緑色のLEDが開発され、表示用光源として実用化が始まりました。

1993年に明るい青色LED・緑色LEDの開発により3原色が揃い白色LEDやフルカラー化が可能となると共に技術の進化により1996年頃からLED照明器具が出揃いました。


LED照明器具の特徴

  1. 長寿命の為、ランプ交換が少なくなる・・約40,000時間 (光束維持率70%)  
    (白熱電球:約1,000~ 2,000時間・・LEDが白熱電球の約20~30倍)  
    (蛍光灯:約6,000~12,000時間・・LEDが蛍光灯の約 4~ 6倍)
  2. 人に見えない紫外線や赤外線をほとんど含まず、可視光が効率良く得られ紫外線による退色や赤外線による熱ダメージが軽減できる
  3. 低消費の為、節電効果が出る   
    (LEDが白熱電球の約6分の1の消費電力)   
    (LEDが蛍光灯の約3分の2程度の消費電力)
  4. 点灯中の発熱量が少ないので暑くなりにくい
  5. 低温でも瞬時に点灯する
  6. LED照明は環境負荷物質(水銀や鉛など)を含まない

生活でのメリット
長寿命で取替不要・電気代の削減・紫外線による写真などの日焼け削減、虫などが寄り付きにくい事なども有りがたいですね。

取り付ける部屋の広さと明るさは


※LEDの明るさの数値はルーメンで表示されます。

【上記一覧表は、(一社)日本照明工業会のガイドカタログより】

明るさには個人差が有ります。特に高齢の方は、1.5倍の明るさをお勧めします。
また、天井高さやカーテンの色などにより異なりますので一段上の明るいLED照明器具をお勧めします。

感震ブレーカー

平成26年3月閣議決定の「首都直下地震緊急対策推進基本計画」では、出火防止対策として、感震ブレーカー等の普及促進が位置づけられました。その後、これを受けて、内閣府、消防庁、経済産業省の連携のもと、大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会にて、平成27年2月に「感震ブレーカー等の性能評価ガイドライン」が整備されました。地震時等に著しく危険な密集市街地の住宅などに施設することを勧告し、それ以外のすべての地域の住宅などに施設することを推奨しています。
経済産業省ホームページ(外部リンク)より抜粋。

大阪府の感震ブレーカー情報は、こちらをご覧下さい。(外部リンク)
ご相談がございましたら、大電工「でんき工事ホームセンター」までお問い合わせ下さい。

ブレーカー情報
(クリックすると画像が大きくなります)

電気自動車の電源工事

電気自動社社会の到来に向けて

年々深刻さを増している地球温暖化問題。近年、その最大の原因とされる二酸化炭素の排出抑制についての国際的な取り組みが活発になっています。そのひとつが「電気自動車」の開発。世界中で排出される二酸化炭素の約3割を占めると言われる自動車からのCO2排出量を減らすため、走行時に二酸化炭素を一切排出しない電気自動車への関心が高まっているのです。この流れを受け、電気自動車の充電用電源プラグの設置が急ピッチで進められています。

 

当組合では、こうした電気自動車時代の到来に向けて、組合員の皆様の電源プラグ設置工事に関する提案活動をサポートしています。 


次世代エネルギーの本命、太陽光発電

近頃、地球温暖化対策の一環として太陽光発電設備が脚光を浴びています。経済産業省は、09年度予算の概算要求で、家庭用 太陽光発電設備の導入補助金を4年ぶりに復活させ、ピーク時を上回る238億円を要求することを打ち出しています。ここでは、太陽光発電設備の概要について説明したいと思います。

太陽光発電とは太陽電池を使った発電のことで、現在最も多く使われている太陽電池はシリコン系太陽電池です。シリコン系太陽電池はn型シリコンとp型シリコンの2つのシリコン半導体が重ね合わされてできており、最小単位をセルと呼んでいます。このセルに光が当たるとセルの表裏に約0.5Vの直流電圧が発生します。このセルをたくさん並べて直列につないだものがモジュール(パネル)となります。


実際の太陽光発電設備では、このモジュールを屋根に複数枚取り付け直列・並列につなぎ必要な直流電力をつくります。ここで発生した直流電力はパワーコンディショナ(インバータ装置)に送られ交流電力に変換されます。パワーコンディショナの出力は家庭での電力消費に当てられますが余った場合は電力会社に送電線を経由して売ることになります。逆に足りない場合や夜間は電力会社から買うことになります。この為、電力量メーターは売電用と買電用が必要となります。太陽光発電設備を設置するときはあらかじめ電力会社との協議が必要です。

 

太陽光発電設備の設置をするときはまず屋根に何KWあるいは何枚のモジュールがのるかを考えます。設置場所は真南が最適で南東または南西の場合には約10%、真東または真西では約20%日射量が低下します。屋根の傾斜角は30度付近が最適ですが15度から45度までなら日射量は最大10%の差となります。影のできる場所は避けます。影はその部分の発電量を落とすだけでなく設備全体の発電量に影響をあたえます。軒先やけらばおよび棟は風力係数が大きいので避け屋根中央部への設置が望ましいです。こういったことを考慮に入れ屋根へのモジュールの配置を決めます。モジュールの直列接続数はパワーコンディショナの入力電圧に対応して決めます。

 

太陽電池モジュールの屋根への設置工事にあたっては、次の事項に留意する必要があります。 

周辺機器(接続ユニット、パワーコンディショナ)は、メーカーによって設置条件が異なります。特にパワーコンディショナは屋外用・屋内用や周辺環境の条件が制限されています。高温多湿の場所では正常に動作しないこともありますので設置環境に適合したものを選ぶことが必要です。 太陽光発電設備工事では主要メーカーは機器及び施工について10年保証をしていますが、施工についてはメーカーの指定の工法で認定者が工事をしなければメーカー保証がもらえない場合が多いので確認ください。 

困ったときのQ&A

質問その1簡単な配線工事なら、自分でもできますか?

素人工事は大変危険ですし、何より配線工事をするには電気工事士の資格が必要です。安心して任せられる専門の電気工事店に頼みましょう。
その時に何も問題が無くても時間が経過することで発生する事故もあります。

質問その2  家庭でも出来る自己診断や点検について教えて下さい。

質問その3  もしも電気が消えたらどうしたら良いですか?

質問その4  もしも地震が発生したら、何をすれば良いですか?

質問その5  漏電遮断機の動作テスト方法について教えて下さい。

質問その6  長期使用製品安全点検制度について教えて下さい。